山路歩き(道草大好き)

気のあった仲間と、健康維持のため、月4回程度、神奈川の山路を主に、歩きます。

健康維持のためとは言え、歩数計を気にしながら歩くのでは、つまらないですよね。 春夏秋冬、初詣から始まり、山菜、梅見、観桜、たまには夏山、花野、茸、木の実、そして雪見と、道草を楽しみながら歩きましょう。時には遺跡巡りやお祭り見物もします。

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巡礼古道山腹への入口
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下見は古道に入らず、旧華頂宮邸脇を通る
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ハイランドへの直登コースへ
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巡礼古道の出口
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法性寺奥の院前の日朗墓
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9月5日は、半年ぶりに再開予定の、
山路歩き「かまくら巡礼古道」の下見をしてきました。
鎌倉への金沢街道が沿う、滑川に架かる「華の橋」から、
逗子の法性寺まで、約2時間の行程ですが、
巡礼古道は、山腹の入口と出口を確認しただけです。
本番の行程は下記の通りで、楽しみです。

杉本寺→華の橋→報国寺(竹の寺)→巡礼古道入口→
金剛窟地蔵尊→板碑群→巡礼古道出口→ハイランド→
パノラマ台→名越の石廟→お猿畠の大切岸→
法性寺奥の院と日朗墓→山王大権現→JR逗子駅

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六浦橋
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京急本線
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①京急本線鉄橋
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②内川橋
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③雪見橋
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遊歩道が河口迄続く
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関東学院の学舎
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金沢八景の「内川暮雪」広重画
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室の木公園のジープ山頂上
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野島、夏島を望む
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室の木公園のジープ山矢倉
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侍従川の橋巡りの第5報です。
9月2日、少し暑さが和らいだので、
侍従川の橋巡り最終回に行って来ました。
県道23号(環状R4)の始点、六浦橋交差点から、
国道16号線を横須賀方面に向かうとすぐに、
六浦川を跨ぐ六浦橋があります。
河口は平潟湾で、上流は六浦橋のすぐ上で、
京急本線の下で暗渠となっております。
橋名を記す板は損失していますが、
大正十五年十月竣工の銘盤が残っていました。
六浦橋とこれから行く侍従川に架かる内川橋が出来、
横須賀街道は諏訪之橋までの迂回が無くなりました。
現在の内川橋は立派で、上流に京急本線の鉄橋が望めます。
侍従川を下流に向かって右岸を行くとすぐ、
「雪見橋」があり、併設されている、立派な人道橋を渡ると、
Y町との間に綺麗な遊歩道が河口迄続きます。
橋の名は金沢八景の「内川暮雪」に因んだのでしょう。
対岸には関東学院の学舎が延々と並び、
侍従川が平潟湾にそそぐ間際に架かるのが、
橋巡り最後の「平潟橋」です。
丁度秋の大潮で、平潟湾の干潟には、
貝を掘る人、餌を取る白鷺、などが見られました。
なお「平潟橋」を対岸へ渡ると、室の木公園です。
学園地区を含め、広大な縄文遺跡があった所で、
今でもジープ山と称する、岩の丘が保存されています。
見晴らしの良い場所で、野島、夏島が見えます。
岩の表面にはおびただしく貝化石が張り付いており、
崖には中世の矢倉が残っています。
金沢八景の一つ「野島夕照」の、夕照橋と、
シーサイド・ラインはおまけです。
以上で侍従川の橋巡りは終了いたします。
以下は今回順次掲載している橋の名一覧です。
①京急本線鉄橋
②内川橋(平成19年1月竣工)(+六浦橋)
③雪見橋(昭和40年3月竣工)
④雪見人道橋
⑤平潟橋

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浄林寺
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右側のトンネル
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十二所への上り口
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左側のトンネル
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